| あおりマイク | マイク演出のこと。スタッフのパフォーマンス。「射幸心を著しくあおってしまう」と禁止している地域もある。 |
| 一般景品 | 煙草やジュースなどの換金を目的としない景品のこと。法律により、一般景品は2,500発以下に設定されている。 |
| 命釘 | スタートチャッカーや2チャッカーの上にある2本の釘のこと。名前の通り、パチンコ台の命となる釘。 |
| インディケイター | パチンコ台の上に備え付けられているデータ表示機器のこと。大当り回数や回転数などを表示する。 |
| ウェイトボタン | 玉の打ち出しを停止させるボタンで、ストップボタンとも呼ぶ。 |
| おとし | 一八の字形のハカマ釘とセットのゲージを指す。 |
| 稼働 | その台の稼働率のこと。 |
| 換金所 | 特殊景品を買い取ってくれる店舗のこと。 |
| 規則 | 保通協が定めたパチンコ機に関する法律のこと。少しでもこの規則に外れているとパチンコ機を商品とすることはできない。 |
| 共有OK | 他人と出玉を共有できること。 |
| 釘 | パチンコ機の盤面にある釘のこと。 |
| クルーン | 玉を振り分けるためにある穴の開いた受け皿のこと。 |
| 景品カウンター | 出玉を一般景品と交換する場所のこと。 |
| コンシェルジュ | 接客や、派遣社員の教育・管理を行うスタッフのこと。 |
| 再抽選 | 単発から確変に昇格するチャンスのこと。 |
| 時間効率 | 単位時間あたりにデジタルをどれくらい回せるかを示す数字のこと。リーチや通常回転が長いと時間効率は悪くなる。 |
| 数珠連チャン | 少ない回転数で大当りを連チャンすること。 |
| 新装開店 | パチンコ店が古い台と新しい台を入れ替えること。大がかりなイベントが組まれることが多い。 |
| ストローク | パチンコ玉を打ち出す強さのこと。 |
| スペック | パチンコ台の出玉性能を表す数字のこと。 |
| 台かぎ | パチンコ台やスロット台を開閉するための鍵のこと。絶対になくしてはいけないもの。新人スタッフは厳しく指導される。 |
| チャッカー | 玉が入ると何らかの動作を起こす穴のこと。 |
| 通常時 | 確変をしていない状態のこと。 |
| 定量制 | パチンコ店が定めた個数に出玉が達すると玉を交換して遊戯を終了するシステム。 |
| デジパチ | デジタルパチンコを略したもの。 |
| 等価交換 | 玉の購入金額と換金率が同じであること。4円で貸した玉を4円で買い取る場合は等価交換である。 |
| 内規 | 内部規則を略したもの。射幸心を著しくあおる機械などの生産を防止するためにメーカー同士で定めた規則。リミッターの有無や時短回数などは内規によって決められる。 |
| 日工組 | 日本工業遊技機組合を略したもの。この組合に所属しなければ、パチンコ機を商品として売り出すことはできない。 |
| ネカセ | 台を設置する際の傾斜のこと。釘調整と同じくらい重要である。 |
| ノーパンク | 出玉を交換することなく遊戯を続けられるシステムのこと。無制限と同じ。 |
| ノボリ | パチンコ点の入り口に置かれている旗のこと。イベントごとにノボリがある店舗が多い。 |
| ハーフ時短 | 確変大当り終了後だけ時短がつく時短機のこと。 |
| 初当り | 通常時に引きあてた大当りのこと。 |
| 羽根モノ | 羽根が拾った玉が役モノ内のVゾーンに入ったときに大当りとなるパチンコ台のこと。十数年前の主流機種。少ない投資金額で遊戯できた。 |
| ハマリ | 大当り確率を大きく超えているのにも関わらず当たらないこと。 |
| パンク | 大当りが途中で終わること。 |
| フル時短 | 全大当り終了後に時短がつくパチンコ機のこと。フルスペックとも呼ぶ。 |
| ペアシート | 2台の遊戯台がセットで置いてあり、2人で遊べる台のこと。玉の共有などができる。カップルの集客を図る目的で設置されることが多い。 |
| ヘソ | 命釘の別名。 |
| 保通協 | 保安電子通信技術協会の略語のこと。警察庁の外殻団体で、メーカーの新機種の検査を行っている。 |
| ラウンド | アタッカーが開いてから閉じるまでを指す。デジパチと権利モノで使われる用語。 |
| リーチ | 役が揃うか揃わないかの演出。麻雀の立直を由来としている。 |